田中歯科医院には、顕微鏡は大小逢わせて5台有ります。

田中歯科医院には、顕微鏡は大小逢わせて5台有ります。

大学院での専攻は生化学でしたが、分析材料として、細胞の培養実験をしていましたので、毎日、位相差顕微鏡を覗いていました。それが、治療の役に立つんですから、不思議なものです。

顕微鏡の種類は、以下の通りです。
1)①位相差顕微鏡と言いまして、口の中のばい菌を生きたまま観察して頂ける顕微鏡が有り、歯周病・歯槽膿漏を疑う患者さんに見て頂いて、予防の大切さを実感して頂いています。

2)皆様が顕微鏡と言って想像する、プレパラートを観察する②普通の顕微鏡が一台あります。

3)十円玉を20倍・40倍に観察できる③可変倍率の実体顕微鏡が一台有ります。

4)千円札の裏の右上の三つ咲いている桜のオシベに「二・ホ・ン』と書いて有るのが観察出来USBに接続出来る④USB実体顕微鏡が一台有ります。

5)そして、今回、⑤手術用顕微鏡を購入致しました。助手用の顕微鏡も付いて居ますので、そちらに、ビデオカメラを接続させて、治療している所を同時に、見て頂ける様に致しました。

手術用顕微鏡は、歯科の顕微鏡治療に使用しますので、より精度の高い、精密治療が可能に成りました。今後の顕微鏡治療にご期待下さい。

8月7日;日々好日、毎日が新しい発見の連続です。顕微鏡治療は、本来、自由診療なのですが、私は、保険診療で使っています。しかし、顕微鏡治療に使う為に買った器具が、意外や意外、保険診療に役立っています。本当に便利で助かっています。少し、高価なのが珠にキズですが・・。
でも、有効な武器を持った戦士の気分です。歯医者には良い道具が必要です。
『情けは、人の為ならず、廻り廻って我が身に返る』ですね!!