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自覚症状が出てからでは手遅れの虫歯歯周病生活習慣病です。予防は出来ます。歯の寿命を延ばしましょう。











AED(自動体外式除細動器)は、命に関わる重症の不整脈を治療するための装置です。詳しくはクリックして下さい。


田中歯科医院
大阪府大東市氷野1-14-38
Tel 072-871-8148
E-mail
fwrsc360@ybb.ne.jp

<<診察時間>>
午前 9:00〜13:00
午後 15:00〜19:00
水、土曜日午後休診
日曜祝祭日休診






当医院ご紹介ページの中程に、時事コメント;『親知らずを抜いたら腫れるのか?』を御覧頂けます。

インフォームド・コンセントと治療の流れ.

先ず、来院目的である主訴(困っている事)と、健康状態をお聞きして、必要な検査を行います。
検査結果を基に、治療箇所と、治療方法と、治療結果の予想を、お話し致します。
ご納得頂けましたら、治療を開始させて頂きます。


入れ歯の質問箱;リンクを張っています

歯槽膿漏の質問箱;リンクを張っています。

インプラントは、骨の中が重要です。 実績と症例をご確認の上決定して下さい。
自身の症例で、X-線写真を何枚見せて下さるのでしょうか?写真が2〜3枚しか見せられない先生は、止められた方が良いと思います。

インプラントをご希望の方は、事前にX-線をスキャンニングしたり、デジタルカメラで撮影したりした物を、送って色んな歯医者さんに相談する事が、大切だと思います。満足な治療を受ける為は、時間を掛けて十分相談して、納得してから、治療を受けるべきだと思います。近くが良いとは限りません。治療の為に、支払う交通費など安い物だと思いませんか?

基本的治療方針

私は、すべての患者さんが受診出来る保険診療を基本に診療を行っています。
そしてほとんどの治療は、健康診療でカバー出来ますが、より多くの選択肢をご呈示する意味で自由診療も行っています。



インプラント技術の習得には、時間と能力と努力とそれを支える経済的安定が必要です。さらに、人間性の修養も必要だと思います。ですから、初代ではなく2代目、3代目の先生が最適だと思います。私は、大学院入学後最初に行ったのが国際インプラント学会でした。しかし、残念ながら、未だにインプラントをする事が出来ません。

もし、皆さんがインプラントをご希望の場合、歯医者選びには、最低限、その先生の過去の症例をご確認下さい。また、駄目に成った場合の説明をして下さる先生が良いと思います。医療ですから、数年間の保証はしてくれないと思います。これは、風邪の治療でも同じです。しかし、経年変化の説明が、皆さんには必要だと思います。

インプラントをされるので有れば、せめて、歯牙の再植を経験された先生を選ぶべきだと思います。インプラントをしない私ですが、歯牙の再植は今までに10症例ほど経験しています。

最近は、歯医者が多く成り、経営が苦しい為に、単価の高いインプラントをしようとする先生も増えていますので、ご注意下さい。あなたの為に、インプラントを薦めて居られるのか、それとも、経営の為に、インプラントを薦めているのか、ご自身で判断して下さい。

ホームドクターに、インプラントをしている先生を紹介して頂くのも良い方法だと思います。看板やホームページに他人の症例を載せている歯医者も居ます、騙されない様にご注意下さい。

やはり、歯医者選びの基本は、保険診療をきちんとされている先生が、良い先生だと思います。


混合診療の禁止

歯科医師ならば誰しも抱く葛藤の中で苦悩しています。
全ての治療が、保険で行なえれば良いのですが、残念ながら保険でカバーされない部分は、自由診療に成ります。
しかし、混合診療は、法律で禁止されています。つまり、例え自由診療が無料であって保険診療と自由診療を、同時に行なう事は、禁止されているのです。
ですから、田中歯科では、カルテも治療日も分けて行なっていますので、ご理解下さい。
保険診療と同時に自由診療を、受けたいと願う患者さんが、居られる一方で、新しい薬や治療方法の導入が、保険診療では、速やかに認められない現状から考えて、混合診療が認められれば、国は医療費の支出を減らす為に、認可の作業を今以上に、遅らせるのではないかと、 不安視される方も居られます。
公的義務教育や年金と同じように、政治家や官僚やその家族が、自由診療は受けられないと決まっていれば、保険診療がもっと、良くなるのかも分かりませんね。
歯科の主な、自由診療; 金歯、ポーセレン、インプラント、3DS、3MiX など。
全て10年以上前から行っている治療ですが、未だに保険診療に加えて頂けません。