学習成績の向上、ボケ防止・学習成績の向上とボケ防止
咀嚼(噛むこと)によって、脳血流量は、10~20%増加します。
その為、脳が、活性化して、老化防止に成ります。
咀嚼後、顎、顔面部の血流量の増加が、サーモグラフでも、証明されています。
動物実験では、学習成績が、58.8%も上昇しました。
そして、学習能力は、硬い食べ物を、しっかり噛んだ方が優秀と結果が出ています。
つまり、噛めないと、栄養の吸収率だけでなく、学習の効果も下がるのです。
教育の投資効果
大学教育の投資効果は、普通でも年率6%有ります。
私立医学部なら年利8.7%です。
国立医学部なら年利17.1%です。
開業すると勤務に比べて2倍に成るそうです。
つまり、私立医学部をでて、開業すると年利17.4%に成ります。
小児の予防歯科
小児歯科と予防歯科は、密接な関係に有り、定期検査に加えP.M.T.Cと3D.Sと、選択肢が二つ増えましたので、今までの、フッ素塗布とイオン導入に加えて、予防をより効果的に、行なえる様に成りました。
・良かれと思って治療をしても、子供たちに嫌われやすいこの仕事、やはり予防が一番大切だと思います。

三歳に成れば、子供であっても、患者さんと歯科医師は、病に立ち向かう同志です。
治療室で、口を開け、お金を払えば、自動的に健康に、成るものでは有りません。
健康は、与えられるものではなく、自ら勝ち取るものだという、心構えが必要です。
そして、同志の契りを結ぶためには、ご両親の協力が必要です。
子供は聞き耳を立てて、ご両親の話を聞いていますので、信頼関係が築ける様に心掛けて頂ければ幸いです。
学校や塾でも、同じ事が言えると思うのですが、やはり禅宗の言葉で師家(しっけ)
と弟子の働きが、合致する事(啐啄同時)が、治療でも大切な事と思います。
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| フッ素による洗口 |
イオン導入 |
3DS |
フッ素入り歯磨剤 |
小児歯科の上手なかかり方;ご存知と思いますが、予防には健康保険が利きません。お子さんにフッ素の予防をしたくても、いくら必要なのか?疑問に思いつつ、直接聞くのも憚れる方も多い事と思います。フッ素は、歯や歯の根の虫歯予防に使いますが、知覚過敏と言って、歯が冷たい物にシミル場合の治療にも使います。
つまり、初診の時に、『予防をお願いします。』と言われると、初診料も治療費も保険が利きません。しかし、『この子、歯がシミル様なので診てください。』と言われると、同じフッ素の処置に保険が利くのです。
ただ、電話ではなかなか説明し難い事ですし、一言でフッ素と言っても、私の医院には、大きく分けて5種類のフッ素が置いてあります。お子さんの状態によって使う物が違って来るのです。それを、電話で全て説明する事は出来ません。ですから、ホームページが出来るまでは、御来院頂いた方だけに説明させて頂いていました。他の先生も同様な事をされて居られるかどうかは分かりません。私は、『小児歯科は、予防の啓蒙活動と考えています。』ので、出来ているだけなのかも知れません。『予防に勝る治療なし』は、真理です。
そして、歯医者は、歯を大切にして下さる方が、大好きなのです。
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